まずはあなたと同じように、脊柱管狭窄症の診断を受けて、「あとは手術しかない」と言われていたのに、手術なしで、痛みとシビレがなくなり、歩けるようになった方々のエピソードをご覧下さい。
きっとあなたの痛み・シビレを治すためのキッカケになります。
1970年代に日本整形外科学会がMRIを使った脊柱管狭窄症の病態調査を行いました。50代から80代の男女を無作為に集めて、腰のMRIを撮るという内容です。
その結果は驚くべき内容でした。
まず一つ目は、MRIで狭窄による神経の圧迫が少ししかないにも関わらず、お尻や脚の痛み・シビレが強い人がたくさんいたこと。
二つ目は、MRIで狭窄が神経をかなり圧迫しているのにも関わらず、お尻や脚の痛み・シビレが少ないか、無症候の人もいること。
三つ目は、狭窄を手術で完全に取り除いたのにも関わらず、お尻や脚の痛み・シビレがほとんど改善せず、歩くことが困難なこと。
これら3つの事実から分かるのは、MRIによる脊柱管狭窄症の神経の圧迫と痛みとシビレには相関関係がなく、痛みとシビレの原因は別にあるということです。
神経の圧迫がないため、前述の大崎さんも矢沢さんも痛み止め・ブロック注射は効果がありませんでした。
きっと、あなたもそうではないでしょうか?
それをこれからもう少し詳しくお話を致します。
脊柱管狭窄症で行われるブロック注射は主に、「硬膜外ブロック注射」と言います。
ここで、あまり詳しいお話はしませんが、ブロック注射は、硬膜外に局所麻酔を注入することで、痛みの伝達経路を一時的に遮断をするんですね。
それによって脊柱管狭窄症で神経を圧迫してると言われている痛みやシビレを感じにくくするというものです。
でも、実際はブロック注射は効果が疑問視されています。
整形・労災外科のVol60の脊椎・脊髄疾患の治療の進歩には「脊柱管狭窄症の硬膜外ブロック注射は、短期的には効果があるが、長期的には有効性は低い」と書かれています
つまり、脊柱管狭窄症の痛みとシビレにはブロック注射はほとんど効果がないということを医師が認めているということですね。
脊柱管狭窄症でお悩みの方、こんな当たり前の日常を諦めていませんか?
当Lab.の施術で、当たり前の日常を取り戻すことができます。
私が最後まで責任をもって診させて頂きます。
次に神経の圧迫がない脊柱管狭窄症の痛みとシビレの原因と、治す方法をお伝え致します。