なぜ、あなたは脊柱管狭窄症と
診断をされたのか?
なぜ、「あとは手術しかない」と
言われるのか?
まず、脊柱管狭窄症の深い闇の正体と、「あとは手術しかない」と言われてしまう理由をご説明致します。
実は医療先進国の中で、日本は脊柱管狭窄症の患者が突出して多いと言われています。
そして、脊柱管狭窄症で手術をする割合も欧米と比べてかなり多いのです。
さらに、手術をしたにもかかわらず、痛みとシビレが改善しないこともかなり多いのです。
どうして、そんなことになるのでしょうか?
国際変形関節症学会によると、「無症状で60代以上の76.5%の人にMRIで脊柱管に狭窄が認められる」とあります。
つまり、痛み・シビレがない人でもMRIを撮ると、脊柱管に狭窄があるということです。
痛み・シビレがない人でも、MRIで神経が圧迫されている画像が撮れるということです。
ここで疑問が出てきませんか?
MRIで神経が圧迫されている画像が撮れているのに痛みとシビレがないというのはどういうことなのか?
実は、MRIで分かるのは狭窄があるかどうかだけで、神経が圧迫されているかどうかはわかりません。
写真のように、かなり神経が細くなっているように見えてもです!
なので、痛みやシビレが全くない人も、MRIを撮ると、写真のように脊柱管狭窄症のような画像が撮れる人もいます。
逆に、痛みとシビレが強い人で、必ず脊柱管狭窄症だと言われて、MRIを撮ると、結果は、「あれ…何もない…」なんてこともあります。
これらの事実から分かることは、国際変形関節症学会が言っている通り、「脊柱管の狭窄があっても、神経を圧迫していない人がほとんどである」ということです。
狭窄があるだけで、神経の圧迫がなければ、脊柱管狭窄症ではありません。
あなたもMRIを撮って、神経を圧迫されているような画像が撮れたので、脊柱管狭窄症と診断をされたのです。
脊柱管狭窄症と診断を受けた方の多くは、ブロック注射を受けたことがあると思います。
でも、痛みとシビレは改善しない人がほとんどです。
ブロック注射は神経に麻酔をかけて、痛みとシビレを感じなくさせています。
なのに、なぜ効果がない人がほとんどなのでしょうか?
それは、痛みとシビレの原因が神経ではないからです。
つまり、脊柱管狭窄症による神経の圧迫の問題ではなく、痛みとシビレの原因は別にあることを証明しています。
神経の圧迫が痛みとシビレの原因ではないので、ブロック注射が効かないのです。
当Lab.にお越しになる方のほとんどが、これらの薬を処方されていますが、ほとんどの人に効果はありません。
まず、ロキソニンは炎症による痛み・シビレに効果があります。
なので、脊柱管狭窄症の様な神経の圧迫が原因の痛み・シビレには効果がありません。
リリカ、タリージェ、プレガバリンは神経に作用させる薬ですが、これも効かない人がほとんどです。
これもブロック注射と同じで、脊柱管狭窄症による神経の圧迫が痛みとシビレの原因ではないということです。
神経の圧迫が痛みとシビレの原因でないので、痛み止めが全く効果がないのです。
整形外科でブロック注射が効かない、ロキソニンやリリカ、トラムセットなどの痛み止めも効かなければ、あとは手術しかすることがありません。
これが、あなたが医師に「あとは手術しかない」と言われる理由です。
でも、多くの方は手術を決断することができません。
その理由は二つではないでしょうか?
1つ目は、「腰は神経が集まっているところなので、もし神経を触ったら、下半身不随になって歩けなくなるのではないか…」
2つ目は、周辺で、「脊柱管狭窄症の手術を受けて、良くなったという話より、痛みとシビレが変わらないか、余計にひどくなったという話を聞くことが多いから」
当Lab.にも脊柱管狭窄症の術後の方が多くいらっしゃいますが、当然、良くなっていないのでお越しになっています。
本当に脊柱管狭窄症で、神経の圧迫があれば、手術で神経の圧迫を取り除けば、痛みとシビレはすぐに治ります。
手術をして痛みとシビレが治らないのは、手術が失敗したからではありません。
神経の圧迫がないのに、手術をしたからです。
脊柱管狭窄症ではないのに、手術をされてしまったからです。
医師が手術後に痛みとシビレが良くならない場合は、「あとはリハビリを頑張って下さい」や、「半年ぐらいは様子を見て下さい」というのは間違いです。
痛みとシビレの本当の原因が取り除かれていないので、治らないのです。
いかがでしたでしょうか?
このような脊柱管狭窄症についての痛みとシビレの事実は、日本ではほとんどの患者様が知ることはありません。
これらの事実は医師は知っているはずですが、痛みとシビレの本当の原因が分からないままに治療を行っています。
痛みとシビレの原因がよく分からないままに、暗闇の中を手探りで治療をしているんですね。
手探りの治療が上手くいくはずがありませんよね?
そして、意を決して、手術を受けて、痛みとシビレが変わらないか、さらにひどくなるという、最悪の結果になります。
手術をして、結果が悪くても、身体を元に戻すことはできません。
メスを入れて、削った骨を元に戻すことはできないのです。
あなたにはそんな後悔をしてもらいたくはありません。
では、脊柱管狭窄症と診断をされた痛みとシビレの本当の原因は何か?どうやって治すのでしょうか?
前述の関節機能障害が痛みとシビレの原因と知り、その技術を作り出した医師がいます。
日本の整形外科医である、博田節夫医師です。
博田医師によると、「関節包内運動を改善すると、痛みが著しく減少するものがある。そして、脊骨の関節を治療することで、体幹にとどまらず、臀部や脚にまで及ぶ」としています。
そして、博田医師が開発したのが、AKA・関節運動学的アプローチという施術方法です。
これが整形外科ではなかなか対処できない、レントゲンやMRIでは原因が分からない、慢性的な痛みやシビレを改善する方法となりました。
しかし、AKAにも欠点がありました…
脊柱管狭窄症でお悩みの方、こんな当たり前の日常を諦めていませんか?
当Lab.の施術で、当たり前の日常を取り戻すことができます。
私が最後まで責任をもって診させて頂きます。